蛹の胸部にせっかくしつらえられた翅の「抜き型」を邪険にして、リボンのような小さな翅で生まれてくるクロスジフユエダシャクのメス。飛べない翅の内側には、きっと、思いもよらない「無用の用」が伏せられている。
事前申込しましたか??? 1月21日(水)、【田中優子(江戸文化研究者)×小倉加奈子(病理医) 新たな学びの場をつくる「編集」と「稽古」[W刊行記念]】 ジュンク堂池袋本店&オンラインにて、田中優子学長と小倉加奈子さんが編集を軸に、それぞれの著書を語るイベントです。詳細はこちらをクリック
ちょうどちょっぴり
イシス・ナウ



co-mission
のミッション



あれこれそれどれ、
リプレイ中



守破離、燃える
稽古の情熱



ざっとイシスコアの
おしながき

え?ほんと?
塵もつもって花ざかり



このたびの役者そろって
一座建立



エディスト一味の
ねぐらにどうぞ



本楼のお客様は、
神様です



過日のヘンシュー、
レキシの果実



連載シリーズ



コメント
1~3件/3件
2026-01-20
蛹の胸部にせっかくしつらえられた翅の「抜き型」を邪険にして、リボンのような小さな翅で生まれてくるクロスジフユエダシャクのメス。飛べない翅の内側には、きっと、思いもよらない「無用の用」が伏せられている。
2026-01-13
自らの体内から這い出したコマユバチの幼虫たちが作った繭の塊を抱きしめるシャクトリムシ。科学者は「ゾンビ化されて繭を守るよう操作されている」と解釈するけれど、これこそ「稜威」の極北の姿ではないだろうか。
2026-01-12
午年には馬の写真集を。根室半島の沖合に浮かぶ上陸禁止の無人島には馬だけが生息している。島での役割を終え、段階的に頭数を減らし、やがて絶えることが決定づけられている島の馬を15年にわたり撮り続けてきた美しく静かな一冊。
岡田敦『ユルリ島の馬』(青幻舎)