鈴木康代_190330 _073A0349

2019/10/08(火)15:23
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  • 川野貴志

    編集的先達:多和田葉子。語って名人。綴って達人。場に交わって別格の職人。軽妙かつ絶妙な編集術で、全講座、プロジェクトから引っ張りだこの「イシスの至宝」。野望は「国語で編集」から「編集で国語」への大転換。

  • 物語講座第13綴「冠綴賞」の行方【75感門】

    物語講座第13綴の「冠綴賞」は、ねじ式結晶世界文叢の竹岩直子が受賞した。今期、各賞は5人の叢衆で分け合うかたちとなり、「接戦」を制しての受賞である。残念ながら感門之盟への当日参加はかなわなかったが、受賞を知らされた瞬間の […]

  • 若手司会者の「場外」への思い遣り

    当サイトの名物記者にこの記事で「表情が硬い」と言われた感門之盟の司会者、上杉公志は遊刊エディストのコアなスタッフの一人だ。よって、当該の記事も上杉はすぐさま確認していた。   彼の表情への心配は杞憂であった。た […]

  • シーザーのキュア・ナイフ 43[守]チーム小史

    イシス編集学校の教室は松岡正剛校長によって名付けられる。師範と師範代で構成されるチームは、師範自身が名前を付ける。あまたの編集行為の中でもネーミング編集は格段の難題だが、チームをリードする覚悟を示すため、毎期各師範は編 […]

  • 【インタビュー】イシスの講座に大工の影? 44[守]の学番匠

    イシス編集学校には、さまざまな肩書が存在する。キーとなる編集術のルル三条(ルール・ロール・ツール)にあやかり、編集学校内では肩書のことを「ロール名」と呼ぶことが多い。連雀、方師、半東、別番、綴師……。普通の学校では聞き […]

  • シーザーの「祭りの後」 タイガー・リリー教室

    ここで、メッセージの交換がされることはもう永久にない。  2019年9月16日、43[守]の18教室に次々と鍵がかけられた。街道の提灯が一つひとつ消えていくような寂しさには、イシス編集学校のベテラン指導陣とてなかなか慣 […]