2020ETS編集聖火キャスト01「情報の捉え方は千差万別」石井由紀さん(神保町)

2020/03/04(水)18:14
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全国同時多発で打ちあがった編集の祭典「ISISフェスタエディットツアースペシャル(ETS)』。4月までに全国20か所を編集聖火ランナーがかけぬけます。ここでは開催終了会場の参加者の声を紹介します。

 

【Q.受講のきっかけは?】

私が活動に参加しているフリーペーパー「おさんぽ神保町」宛にエディットツアーのご案内を頂いたため。
取材した内容を、どうすれば読者の方によりよく伝わる誌面に出来るのか知りたくて参加しました。

 

【Q.エディットツアーを通じて得たこと、学んだこと、新しい発見はありましたか?】

目次読書やセレクト写真でストーリー作りというグループワークがとても新鮮でした。
同じ情報を元にしてもそれをどう捉え、選択し、連想、仮説するかの力量、関わった人によって辿り着く答えは千差万別なのだと体感しました。

 

【Q.今後にどう活かしたいですか?】

さしあたり、「おさんぽ神保町」春の号の記事に活用したいです。
また、町の活性化にも興味があるので繋げていければと思います。


  • 後藤由加里

    編集的先達:小池真理子。NARASIA、DONDENといったプロジェクト、イシスでは師範に感門司会と多岐に渡って活躍する編集プレイヤー。フレディー・マーキュリーを愛し、編集学校のグレタ・ガルボを目指す。

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