yabakei2-2

2020/09/28(月)17:58
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  • 中野由紀昌

    編集的先達:石牟礼道子。侠気と九州愛あふれる九天玄氣組組長。組員の信頼は厚く、イシスで最も活気ある支所をつくった。個人事務所として黒ひょうたんがシンボルの「瓢箪座」を設立し、九州遊学を続ける。

  • 「炭男」を言祝ぐ【九天玄氣組年賀2022】

    良寛がふりやまない淡雪なら、松岡正剛は燠火、炭男だ。九天玄氣組組長の中野由紀昌は、昨秋刊行された『外は、良寛。』(講談社文芸文庫)を読みながら、松岡校長に毎年お届けする年賀編集のテーマを「炭男」にすると決めた。炭は冬の […]

  • 【このエディションフェアがすごい!07】ブックセンタークエスト 小倉本店

    小倉駅から魚町銀天街を抜け、ランドマークの旦過市場まで徒歩にして約10分程度。そのすぐ側に建つブックセンタークエスト小倉本店で6月上旬、「千夜千冊エディション20冊突破記念フェア」が始まりました。同店から3分も歩けば小 […]

  • 【このエディションフェアがすごい!06】丸善 博多店

    古今東西の情報が集積し、世代や属性を問わず人が出入りする書店。それが九州最大の駅ビルにある書店となれば、書籍の種類は実に多彩、量も膨大です。どの書籍に焦点を当て、どのように陳列するかを日々シビアに見定めていく必要があり […]

  • 【このエディションフェアがすごい!04】喜久屋書店小倉店

    響灘と関門海峡に吹く潮風を受けながら、力強く発展し続けてきた福岡・北九州市。その玄関口・JR小倉駅のすぐそばにある喜久屋書店小倉店で6月1日、「千夜千冊エディション20冊突破記念フェア」が始まりました。北九州市では初開 […]

  • あなたの知らない編集学校「地域支所」の世界【ツアー@九州】

    九州支所「九天玄氣組」の名付け親は、校長・松岡正剛である。この組名にどんなメッセージを込めたのか。15年前の2006年9月23日、松岡校長は旧黒田藩別邸「友泉亭」(福岡市)での発足会でこのように語った。     […]