松岡正剛の手書きレジュメ

09/06(金)14:00 img
img

 9月7日(土)に開催される感門之盟の「校長校話」にむけたラフ案が、松岡事務所のデスクに広がる。第70回という大きな節目にあたる感門で、校長・松岡の集中が一層増している。

 

 感門のテーマは「ISISエディスト」。

 

 校長校話は「SEIGOW EdisT」と題して、古今東西16人の編集的先達をとりあげ、スペシャル・エディストたちの方法のエッセンスを解読する。

 

 あらゆることに一切の妥協がない松岡の夜は、今日も長い。


  • 寺平賢司

    編集的先達:カール・ゴッチ。松岡事務所の期待のホープとして、千夜編集部やプロジェクトを仕切る。フィリピン人の母と日本人の父をもつハーフボーイ。調子のよさでは右にでるものがいない。

  • 「フェチこそ編集のエンジンである」 雨の声文会にて

    大音美弥子、石川正宏、赤羽卓美、太田香保がひざ詰めで何やら話し込んでいる。    千離衆たち([離]を退院した学衆の総称)が定期的に開催している声文会。9月11日、この日はあいにくの雨で参加者が少ないためか、 […]

  • 松岡正剛の21世紀の本の読み方 NewsPicks「Future Talk」

    ブビンガの上に「千夜千冊エディション」が広げられている。セイゴオは一冊一冊手に取りながら、NewsPicksの編集者たちに“読書の方法”を明かしていった。    写真は音声番組「Future Talk」の収録 […]

  • セイゴオの初タピ体験 「逆吹き矢をしているみたいだな」

    松岡正剛とタピオカミルクティー。意外な取り合わせだと感じるかもしれないが、編集工学者・セイゴオにとっては日常的なアクセスなのだ。  9月1日(日)、レストランによったセイゴオが初めてタピオカミルクティーに挑戦した。金沢 […]