速さをモノにせよ 47[守]速修コース締め切り間近!

2021/05/15(土)13:00
img

 速修は日常である。毎日出題があろうが、定常コースより1カ月短かろうが、速修コースの参加者にとっては当たり前のことなのだ。


 この春卒門を迎えた46[守]では「速修」を狙っての受講者は非常に少数だった。ほとんどが受講を決めた時に募集していたから選んだという。比較の対象がない参加者はおのずと速修のスピードに乗っていく。「自分には短期決戦が向いている」「毎日お題が届き稽古が日常に溶け込む」「次々に回答せざるをえず、仮留めの勇気が持てた」との感想が出され、応用コース[破]に進んでからもスピードに戸惑うことはない。


 「情報を大量に通過させると、どこかで量が質に変わるのが適確にわかる」。松岡校長の言葉である。相転移を起こしたいならば、今すぐ47[守]速修コースへ準備万端の師範代が待っている。


  • 石井梨香

    編集的先達:須賀敦子。懐の深い包容力で、師範としては学匠を、九天玄氣組舵星連としては組長をサポートし続ける。子ども編集学校の師範代もつとめる律義なファンタジスト。趣味は三味線と街の探索。

  • イドバタイムズ issue.17「編集初め」はにぎやかに~卯年お正月エディッツの会レポ

    松の内明けて集えるウサギたち    お正月気分も一区切りの1月8日(日)、北海道から石垣島まで、真夜中の海外からも、合わせて38名がZoomの前に集まった。  2023年の「お正月エディッツの会」のスタートだ。 […]

  • 【田中優子の編集宣言】遊び人、ぞくぞく出現!

    用法4のスタート目前、厳選タングル教室に編集稽古001番の再回答が届いた。なんと田中優子氏による50[守]特別講義の最中にである。田中の提言に触発された学衆青井隼人が、休憩時間に自身の001番回答から「ここから何かが始 […]

  • 汁講で出会いと発見を―50[守]角川武蔵野ミュージアム出遊譚

    エディットタウンには9つの書域がある。例えば5つめの書域「日本の正体」は、16の書区で成り立っている。ひとつめの書区は「日本列島と日本人」。その棚には、01日本列島の形成、02山・海・里の風土、03日本人はどこからきた […]

  • 温泉も宇宙旅行も、夢中な時間がここにある―残席1

    温泉につかって全身の力を抜く。思わず「ほぉ~」と声がもれる。そんな瞬間をしばらく味わえていないみなさんへ。  イシス編集学校[守]講座には、心身を柔らかくするお題が準備されている。       宇宙旅行なんて行けるはず […]

  • 声が重なり、道となる―50[守]開講

    「ここから諸君の『世界と自分についての見方と才能』がおそらく劇的に変わっていくでしょう」。本日12時、校長 松岡正剛のメッセージで50[守]が開講した。続いて、インターネット上の教室に開講と「点呼」の案内が届く。 &n […]