『絵師ムネチカ』から目が離せない。天才は往々にして何かが欠けている。そしてそのこと自体がまた天才の天才性を引き立たせる。周囲の人々の鼻面を引き回し、人生を変えていく「天才少年」のデモーニッシュな魅力を容赦なく描いた怪作。
これまでにも「神童」もの(?)を数多く描いてきたさそうあきら先生だが、ご本人は極めて方法に自覚的な職人タイプ。長年、マンガ学科の教員として教鞭をとり、『マンガ脚本概論』などの技法書にも定評がある。
学習する集団や要素の関係に外部から異質な導入作用が入りこんできて、それが新たなシステムに相補的にはたらいて創発(emergence)を生み、集団と要素の相互関係のパターン自体が主因となって新たな変移をおこしていく
■速修コースの詳細・申込
応募締切:2021年11月15日(月)
稽古期間:2021年11月22日(月)~2022年2月13日(日)
■直接話を聞きたい方はこちら
・無料学校説明会(オンライン)
2021年11月7日(日)14:00 – 15:30
→「イシス編集学校で学べること」「編集稽古や教室のしくみ」などの説明のほか、Q&Aも設けています。当日の申込も歓迎します。
■編集稽古を体験したい方はこちら
・編集力チェック(オンライン・24時間受付・無料)
→イシス編集学校の「お題」を体験できます。所要時間は数分。
編集学校で実際にコーチをつとめる〈師範代〉から「指南メール」が届きます。
上杉公志
編集的先達:パウル・ヒンデミット。前衛音楽の作編曲家で、感門のBGMも手がける。誠実が服をきたような人柄でMr.Honestyと呼ばれる。イシスを代表する細マッチョでトライアスロン出場を目指す。エディスト編集部メンバー。
【第90回感門之盟】「読奏エディストリート」Day2 公開記事総覧
第90回感門之盟「読奏エディストリート」Day2 (2026年3月22日)が終了した。当日に公開された関連記事の総覧をお送りする。 黒衣の5人の見つめるその先【90感門】 文:角山祥道 【90 […]
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[遊]物語講座18綴 物語アワード受賞者発表ーー【90感門】
第90回感門之盟「読奏エディストリート」の18綴績了式につづいて、物語アワードが発表された。5つの作品賞と最優秀賞は次のとおりである。受賞者へ贈られた本もあわせて紹介する。 ◇◆窯変三譚◆◇ […]
卒門式、積了式、学衆讃証、文叢感門。半年の編集稽古を寿ぐイベントが濃密かつ高速につづく感門之盟。 そんな感門之盟を食でも彩るのがおやつである。今回は、物語講座の小濱有紀子創師がセレクト。 ちょ […]
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イシス編集学校でお馴染みの先達文庫。今までで1期から1,900以上の先達文庫が師範代へ贈られてきた。 56[守]師範代に贈られた先達文庫は計18冊。師範代のそれぞれのらしさが込められ、これからの編集道を照ら […]
コメント
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2026-03-19
『絵師ムネチカ』から目が離せない。天才は往々にして何かが欠けている。そしてそのこと自体がまた天才の天才性を引き立たせる。周囲の人々の鼻面を引き回し、人生を変えていく「天才少年」のデモーニッシュな魅力を容赦なく描いた怪作。
これまでにも「神童」もの(?)を数多く描いてきたさそうあきら先生だが、ご本人は極めて方法に自覚的な職人タイプ。長年、マンガ学科の教員として教鞭をとり、『マンガ脚本概論』などの技法書にも定評がある。
2026-03-17
目玉入道、参上。
体を膨らませ、偽りの目玉(眼状紋)を誇張して懸命に身を守ろうとしているのは、カイコの原種とされるクワコの幼虫。クワコの繭から取れるシルクは、小石丸のそれに似て細く、肌触りがよいらしい。
2026-03-10
平和に飛び交うモンシロチョウも、地球史スケールでは、ほんの少し前に日本にやって来たばかりのパイオニアらしい。押さえきれない衝動に駆り立てられて彼方に旅立つ人たちの原型は、海をわたる蝶なのかもしれない。