小川の水底での波乱万丈を生き抜き、無事に変態を遂げた後は人家の周りにもヒラヒラと飛んできてくれるハグロトンボ。「神様とんぼ」の異名にふさわしく、まるで合掌するかのように黒い翅をふんわり広げては閉じる。
松岡校長誕生日に肖って遊刊エディストがリニューアルしました。昨日はエディストが目利きとなって14人14選のPlaylistが続々と打ち上がりました。選者の見方が立ったセレクション記事、ジュークボックスのごとく折に触れPlayしてみてください。
そして本日は誕生日記念第2弾として、エディストライターの連載記事がまとめて読める【連載シリーズ】が解禁!
こちらはエディストの片隅で健気に立ち並んでいます。お気に入りのあのシリーズを心ゆくまで堪能ください。
連載シリーズの第一号は、初師範代とエディストライターのポリロールでイシスに新たな歴史を刻んだこの男!角山祥道によるジャイアンリサイタル!
連載シリーズコーナー、もしくはこちらからどうぞ!
【Archive】ジャイアンリサイタル--46[守]の大冒険
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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田中優子の酒上夕書斎|第八夕 『幸田文の箪笥の引き出し』ほか(2026年1月27日)
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コメント
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2026-02-17
小川の水底での波乱万丈を生き抜き、無事に変態を遂げた後は人家の周りにもヒラヒラと飛んできてくれるハグロトンボ。「神様とんぼ」の異名にふさわしく、まるで合掌するかのように黒い翅をふんわり広げては閉じる。
2026-02-10
ハンノキの葉のうえで、総身を白い菌に侵されて命を終えていたキハダケンモンの幼虫。見なかったことにしてしまいたくなるこんな存在も、アングルを変えてレンズを向けてみると、メルヘン世界の住人に様変わりする。
2026-02-05
誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)