イシス、ハタチ。

2020/06/01(月)22:27
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本日、イシス編集学校が20歳になりました。

編集稽古に答えた人、指南した人、
全員のおかげ以外のなにものでもありません。

なぜといえば、この学校が伝えてきたのは、こうして交わされなければ影も形もなくなってしまうものだからです。

 

この「面影バトン」を繋いだ各期代表45人の師範代の言葉をもとに開校からの20年が一連の姿になりました。

各期に配された数字ロゴのとおり、危うさも絶好調も、滋味も切実も、温度も律動も、当時の世情以上にいろいろです。

つまりは「生きた学校」の証となっております。

 

「◉同時代千夜千冊」をみると、イシス黎明期にすでに1000夜。

“世界一速い校長”松岡正剛は、この学校の生みの親ながらうしろから見守る存在ではないようです。

「本や学校をこんな格好にした人はいない」。期を超えて師範代達がそんなおどろきを交わし合っているようでもあります。

 

ぜひごらんいただき、

次のバトンを、その手に。

 

● イシス編集学校20周年企画 Webページ

 

 

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  20周年企画 進行中 

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オンライン・ツアー、6月は毎週開催!

 

家族割、秋期も実施します

 

 


  • 佐々木千佳

    編集的先達:岡倉天心。「24時間働けますけどなにか?」。無敵の笑顔の秘密は未だ明かされない学林局局長。NEXT ISISでも先頭を日夜走り続けている。子ども編集学校開校は積年の願い。