ハンノキの葉のうえで、総身を白い菌に侵されて命を終えていたキハダケンモンの幼虫。見なかったことにしてしまいたくなるこんな存在も、アングルを変えてレンズを向けてみると、メルヘン世界の住人に様変わりする。
今日も暑い一日になりそうですね。もう夏本番となると海か? 山か? プールか? いやいや、まずは読書っしょ。ということで、多読ジムseason11・夏がいよいよ〆切間近です! ヤバいです! ヤバすぎます。
迷っているなら、今しかない! 迷ってなくても、やるしかない! 「夏は多読ジムしかない」という3つの理由をご紹介しましょう。
●多読ジムしかない理由①:ホントにないんです…。
4月に守破離、花伝所とイシスの講座は一斉にスタート。どの講座も次の開講は秋、10月です。と、こ、ろ、が・・・この夏に始まるコースが一つだけあるのです。それはもちろん「多読ジム」! いま、編集学校で受講できる講座は、世界で唯一、多読ジムしかない! ぼんやり夏を過ごすくらいなら、多読ジムで熱い夏にしましょうー!
●多読ジムしかない理由2:だって「編集」なんです。
今回の「エディション読み」は待ちに待った『編集力』! 校長の松岡正剛がこの『編集力』だけは何度も何度も読み込んでもらいたいと力をこめた特別なエディションです。イシス編集学校で学んだものならもちろん、必ずや読みこなしたいところですが、この本、なかなかの超難解な一冊に仕立てられております…。でも、ご安心ください。多読ジムでは、10人の冊師たちが軽快に、そしてホンゴジラ大音冊匠が豪快にナビしてくれます!
●多読ジムしかない理由3:校長セイゴオLOVEなんです!
season11・夏のテーマは「セイゴオ尽くし」。え? 「セイゴオ尽くし」って? まずエディションは『編集力』、そしてブッククエストの選書リストはなんと校長本『フラジャイル』に取り上げられた垂涎ものの本たちです。最後の課題の三冊筋プレスでは、かつて校長が立ち上げた工作舎さんからのセレクトをご用意しています。たった3か月で、編集王・松岡正剛を丸呑みできる? こんなチャンスなかなかありません。校長LOVEなら、いましかない!
https://edist.isis.ne.jp/just/tadoku_kousakusha/
さあ、ぐずぐずしている時間はありません! ぜひふるってご参加ください♪
★――詳しい内容をもっと知りたい方は、
以下の【遊刊エディスト】にアクセスしてごご覧ください。
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<多読ジム>「season 11 夏」◆ただいま申込み受付中☆彡
◎開講日:2022年7月11日(月)~11週間
▼講座詳細・お申込みはコチラ
→ https://es.isis.ne.jp/gym
▼申込み締め切り:7月4日(月)
★★編集の夏!セイゴオの夏!
<1>ブッククエスト :『フラジャイル』から厳選リスト
<2>エディション読み:『編集力』
<3>三冊筋プレス :虫めづる3冊(工作舎コラボ)
詳細はこちらをご覧ください
https://edist.isis.ne.jp/just/tadoku-season11/
三冊筋プレス★版元コラボ第2弾:工作舎
→ https://edist.isis.ne.jp/just/tadoku_kousakusha/
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金 宗 代 QUIM JONG DAE
編集的先達:夢野久作
最年少《典離》以来、幻のNARASIA3、近大DONDEN、多読ジム、KADOKAWAエディットタウンと数々のプロジェクトを牽引。先鋭的な編集センスをもつエディスト副編集長。
photo: yukari goto
【アーカイブ動画、発売開始】津田一郎の編集宣言《カオス理論で読み解く「守破離」と「インタースコア」》 イシス編集学校[守]特別講義
1月25日(日)に開催された特別講義について、アーカイブ動画の発売が開始されました。【津田一郎の編集宣言《カオス理論で読み解く「守破離」と「インタースコア」》】は、基本コース[守]の特別講義として開催されたものですが、広 […]
【1/21(水)】田中優子(江戸文化研究者)×小倉加奈子(病理医) 新たな学びの場をつくる「編集」と「稽古」[W刊行記念]
人は何を、どのように学ぶことで、自らの能力を発揮できるのか。 生成AIの急速な普及、国際関係の不安定化が進むいま、知のあり方や学びの方法そのものが根本から問い直されています。「学びとは何か」という問いは、もはや一部の […]
募集開始★多読アレゴリア2026 料理?源氏? 新クラブ紹介
多読アレゴリアの新シーズン(2026・冬)の募集が始まります。 先月は創設1周年を記念して、多読アレゴリア主催の「別典祭」が開催されました。ほんのれんクラブやオツ千の生ライブ、着物コンパクラブのファッションショーなど […]
11月は別典祭へいこう! 二日限りの編集別天地?【11/23-24開催】(11/21更新)
11.21更新 2日間通しプログラム詳細(EDO風狂連)を更新しました。 11.20更新 2日間通しプログラム詳細(勝手にアカデミア、イシス編集学校、別典祭感門団)を更新しました。 11.18更新 2日間通しプログラム詳 […]
【12/9ライブ配信】田中優子×鈴木健「不確かな時代の方法としての政治 Pluralityと相互編集」
12月9日(火)14時より、イシス編集学校の学長・田中優子と、co-missionメンバーの鈴木健さんによる特別対談を開催します。タイトルは「不確かな時代の方法としての政治 Pluralityと相互編集」です。 &nbs […]
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2026-02-10
ハンノキの葉のうえで、総身を白い菌に侵されて命を終えていたキハダケンモンの幼虫。見なかったことにしてしまいたくなるこんな存在も、アングルを変えてレンズを向けてみると、メルヘン世界の住人に様変わりする。
2026-02-05
誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)
2026-02-03
鋸鍬形、犀兜、鰹象虫、乳母玉虫、碁石蜆、姫蛇の目、漣雀、星枯葉、舞妓虎蛾、雛鯱、韋駄天茶立、鶏冠軍配、鶉亀虫。見立ては、得体の知れないものたちを、手近に引き寄せたり、風雅に遊ばせることの糸口にもなる。