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09/18(水)22:40
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  • 太田香保

    編集的先達:レナード・バーンスタイン。慶応大学司書からいまや松岡正剛のビブリオテカールに。事務所にピアノを持ちこみ、楽譜を通してのインタースコア実践にいとまがない。離学衆全てが直立不動になる絶対的な総匠。

  • 「運命」の音を聴く(下) OTASIS-20

    ■音楽の先生はヘレン好き?    『ハワーズ・エンド』が「運命」の聴き方によって絶妙に人物を類型化しているということを知らせてくれたのは、阪井恵さんという音楽教育の先生である。阪井先生とは、尺八演奏家の中村明一 […]

  • 「運命」の音を聴く(上) OTASIS-19

    ■『ハワーズ・エンド』への二つの道    コロナと残暑をやりすごしながら、フォースターの『ハワーズ・エンド』を耽読した。この本を選んだのは、私にとってつねに気がかりな編集道と音楽道(鍵盤道)の二つの道が、たまた […]

  • ピアノを弾くサル OTASIS

    ■退屈だから意義がある    この2年ほど、毎日のピアノの稽古のはじめに、必ずスケール(音階)の練習をやるようにしている。ピアノ生徒の誰もがその重要性を耳タコになるほど言われつづけながら、誰もがやりたがらない、 […]

  • 地にはスキマ植物 OTASIS

    野尻抱影翁の名台詞「天には星、地には泥棒」にちょっぴり肖って、「天にはハッブル望遠鏡、地にはスキマ植物」と呟いてみたい、そんなコロナ渦中の夏である。    スキマ植物とは、街なかのアスファルトの割れ目や舗道の […]

  • イシス・ジェネシス OTASIS

    1999年7月7日の夜、とつぜん“それ”は始まった。「編集工学研究入門-01」とタイトルされたA4にして4枚ほどのテキストが、編集工学研究所・松岡事務所の全スタッフのパソコンに配信されたのだ。松岡正剛の完全書き下ろし、 […]