誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)
きたはらひでお
編集的先達:ミハイル・ブルガーコフ
数々の師範代を送り出してきた花伝所の翁から破の師範の中核へ。創世期からイシスを支え続ける名伯楽。リュックサック通勤とマラソンで稽古を続ける身体編集にも余念がない、書物を愛する読豪で三冊屋エディストでもある。
3期ぶりのP-1グランプリは、ブランコ・簪・梱包が競う【88感門】
今回の感門之盟で、3期ぶりにP-1グランプリが開催された。P-1グランプリは、[破]のプランニング編集術のお題であるハイパーミュージアムのプランニングの回答の中から、指導陣に選ばれた作品を学衆自身でお披露目し、競い合う場 […]
世界と物語について考える~hyo-syoちゃんねる vol.7 ~
評匠Kは思い出していた。 物語編集術が佳境である。数多くの様々な思いにあふれる作品が今週末にエントリーされることだろう。自分自身のことを思い出してみると、この物語編集術に4[破]で挑んだ時、物語を創る面白さ […]
新しい世界の見え方をつくる~hyo-syoちゃんねる vol.2 ~
「破」はただの学校ではない。 「破」の方法にこそ、 編集を世界に開く力が秘められている。 そう信じてやまない破評匠ふたりが、 教室のウチとソトのあいだで 社会を「破」に、「破」を社会につなぐ編 […]
図像編集への挑戦-49[破]第1回伝習座 ビジュアルクロニクル講義
今回の伝習座では、師範代に新たなお題が与えられていた。 自分史を1枚に図示するビジュアルクロニクルの作成である。グラフィックデザインを生業とする野嶋真帆番匠が杉浦康平さんの『味覚地図』『時間のヒエラルヒー』も使いながら、 […]
ジャパンブルーなエディティング・セルフ ー 49[破]伝習座 クロニクル編集術講義
Japan Blue―藍染のシャツ、青藍のスラックスという装いの華岡晃生師範とクロニクル編集術が得意な古谷奈々師範代との交わし合いから始まる。クロニクル編集術は自分史と課題本の歴象データを混ぜ合わせ、新たな年表をつくる稽 […]
コメント
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2026-02-05
誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)
2026-02-03
鋸鍬形、犀兜、鰹象虫、乳母玉虫、碁石蜆、姫蛇の目、漣雀、星枯葉、舞妓虎蛾、雛鯱、韋駄天茶立、鶏冠軍配、鶉亀虫。見立ては、得体の知れないものたちを、手近に引き寄せたり、風雅に遊ばせることの糸口にもなる。
2026-01-27
タッパーウェアはそのまま飼育ケースに、キッチンペーパーは4分割して糞取り用のシートに。世界線を「料理」から「飼育」に動かしてみると、キッチンにあるおなじみの小物たちが、昆虫飼育グッズの顔を持ち始める。