kokubu2 (3)

2021/01/20(水)12:23
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  • 中原洋子

    編集的先達:ルイ・アームストロング。リアルでの編集ワークショップや企業研修もその美声で軽やかにこなす軽井沢在住のジャズシンガー。渋谷のビストロで週一で占星術師をやっていたという経歴をもつ。次なる野望は『声に出して歌いたい日本文学』のジャズ歌い。

  • 【三冊筋プレス】告白の日記・告発の短歌(中原洋子)

    ◆男もすなる日記といふもの     あなたは、日記をつけたことがあるだろうか。日記を書くのは、一種の告白的行為である。告白というのは誰かそれを聞いてくれる者がいなければ、何の意味も持たない。ほとんど全ての日記は […]

  • 【三冊筋プレス】賽は投げられたのか(中原洋子)

    「神はサイコロ遊びをしない」とアインシュタインは述べた。量子論の創始者ハイゼンベルグは「サイコロ遊びが好きな神を受け入れればよい」と反論した。    物理学者の池内了は『物理学と神』の中で、神の姿の変容という […]

  • 【三冊筋プレス】幼な心を旅立つとき(中原洋子)

    幼い頃、私は「杉の子子ども会」という合唱団に入っていました。 そこで歌った「赤い靴」や「かなりや」は、私の原点です。それらが生まれた時代、少年少女たちはどのような日々を過ごしていたのでしょう。幼な心をテーマに日本の近代 […]

  • 多読ほんほん2017 冊師◎中原洋子

    私が編集学校の門をくぐったのは、2015年秋でした。伝説の松丸本舗はすでになく、序もエディットツアーもありませんでした。千夜千冊や『知の編集術』は、その頃の私にはチンプンカンプンで、ただ「編集力チェックで感じた「面白い […]

  • 【三冊屋】<生命>が時代の理念となるとき(中原洋子)

    人は一人で生まれ、一人で死ぬ。そう気づいた時に、宇宙は一気に近づいてくるように思う。そこにあるのは、絶対的な孤独感、広大な宇宙空間に放り出された一人ぼっちの自分だ。    人類は小さな球の上で  眠り起きそし […]