ヘプタポッド

2021/12/21(火)22:25
img


  • 林 愛

    編集的先達:山田詠美。日本語教師として香港に滞在経験もあるエディストライター。いまは主婦として、1歳の娘を編集工学的に観察することが日課になっている。千離衆、未知奥連所属。

  • 【Playlist】未知の奥へ(林愛)

    みちのく、道の、未知の奥  ゆけど遠のく、言の奥  分け入りてただ、奥へと歩く   【Playlist】未知の奥に分け入る10本 林愛選   一、【三冊筋プレス】道に迷いたい 物に入りたい(米川青馬 […]

  • 【多読SP】冊匠賞受賞作全文掲載(林愛)

    多読ジムSPコース「大澤真幸を読む」の読了式で【冊匠賞】【多読ボード賞】【大澤真幸賞】の受賞者が発表された。冊匠賞は林愛さん、多読ボード賞は猪貝克浩さん、大澤真幸賞は梅澤光由さんが受賞した。大澤真幸賞の梅澤光由さんに続い […]

  • 【三冊筋プレス】なる、なっているユーモリスト(林愛)

    おもしろいつもりなんてない、ぼくはいつでもおおまじめだよ。  おかあさんはどうしてぼくをみてわらっているの?    ヨシタケシンスケの絵本の男の子にそう聞かれているような気がして、『笑いの哲学』という本を手に […]

  • 【三冊筋プレス】寄り坐となって海を歩け(林愛)

    おくのほそ道は本当に細い。  山形県と秋田県の県境、芭蕉の旅程の最北端である象潟に近い、三崎山旧街道を歩いてそう思った。箱根の山より険しいと言われ、日本海側の街道随一の難所と呼ばれた地点のせいか、鬱蒼とした谷もあり、江 […]

  • 未知奥トポス巡りⅤ 記憶を呼び出す舞台―花岡安佐枝師範代の諏訪

    イシス編集学校未知奥連に関わるメンバーの、記憶の最深部にあるトポスの物語を尋ねる「未知奥トポスめぐり」。今回は未知奥声文会の常連メンバー花岡安佐枝師範代のトポスを訪ねる。花岡はずっと、未知の奥からの声に耳を澄ませてきた […]