かつて「大人マンガ」というジャンルがあった(詳しくは「マンガのスコア 園山俊二」参照)。この周辺には、ファインアートと踵を接する作家たちが数多く存在する。タイガー立石もその一人。1982年、工作舎から刊行された『虎の巻』は、まさしくオトナのためのマンガの最極北。いいお酒といっしょにちびちび味わいたい。
加藤めぐみ
編集的先達:山本貴光。品詞を擬人化した物語でAT大賞、予想通りにぶっちぎり典離。編纂と編集、データとカプタ、ロジカルとアナロジーを自在に綾なすリテラル・アーチスト。イシスが次の世に贈る「21世紀の女」、それがカトメグだ。
「こういうことなんじゃないか」という感触をもって着地した方が、3シーズン中で最も多かったように感じる。 Hyper-Editing Platform[AIDA]の3期目を締めくくる最終講が、3 […]
巷では、ChatGPTが話題である。 ChatGPTは、人工知能研究所のOpenAIが2022年11月に公開したチャットボットで、インターネット上のデータを学習し、幅広い分野の質問に対して回答 […]
其処彼処に「間」が立ち現れる AIDA Season3 第4講
徴、脇、綾、渝、寓、異、擬、縁、代、⾔、格、和、龢、道、空、境、異、感、狂、語、拡、化、仄、情、端…。 AIDA Season3 第4講に、座衆たちはそれぞれの「しるし」の一字を携えて臨んだ。「日本語と […]
聖なる顕現は必ず「しるし」をもっていた AIDA Season3 第3講後半
大阪の空は快晴。「日本語としるしのAIDA」第3講・特別合宿の「嵐」は、一夜明けてますます勢力を強めた。 安藤礼二氏の案内つきという、たいそう贅沢な四天王寺見学を堪能したのち、一行は近畿大 […]
むべ山風、台風と革命が渦巻く AIDA Season3 第3講前半
「大変ですよここは。嵐になると思います」。 松岡座長のニヤリと不敵な予言とともに、AIDA Season3 第3講が幕を開けた。一泊二日の合宿仕立てで行われる第3講の現場は、近畿大学・アカデ […]
コメント
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2026-03-05
かつて「大人マンガ」というジャンルがあった(詳しくは「マンガのスコア 園山俊二」参照)。この周辺には、ファインアートと踵を接する作家たちが数多く存在する。タイガー立石もその一人。1982年、工作舎から刊行された『虎の巻』は、まさしくオトナのためのマンガの最極北。いいお酒といっしょにちびちび味わいたい。
2026-03-03
桃の節句に、桜の葉が好きなモモスズメ。飼育していると、毎日、たくさんの糞をするが、それを捨てるのはもったいない。こまめに集めて珈琲フィルターでドリップすれば、桜餅のかほりを放つ芳しき糞茶のできあがり。
2026-02-24
昆虫観察には、空間の切り取りに加えて、時間軸を切り裂くハサミをタテヨコ自在に走らせるのもおすすめ。この天使のようなミルク色の生き物は、数十分間の期間限定。古い表皮を脱ぎ捨てたばかりのクロゴキブリです。