【Playlist】コロナに効く!おしゃべり病理医コラム10選

2022/01/25(火)21:30
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 オミクロン株が日本を、いや世界を席巻しています。もはや10人に1人が濃厚接触者に指定されるレベルだとか。そんなコロナまみれ、オミクロンまみれの中、黙食、孤食のお供に、再度まとめて読んでほしい、「おしゃべり病理医・コロナコラム」です!

 編集工学のモットーは、「生命に学ぶ」「歴史を展く」「文化に遊ぶ」ですが、コロナ禍は、生命に学ぶまたとない機会。コロナを起点に、生命、歴史、文化へ、編集的世界観を持ってすれば、いかようにも対角線は引けます。

 COVID19パンデミックの病理学的解読から、感染症や病院の歴史、メディア論、社会学そして文化論へ!おしゃべり病理医のコロナコラム10選。続けて読むとワクチン1回分の効果アリ?!

 

おしゃべり病理医 編集ノート - コロナウイルスショックから学ぶ「共生」
おしゃべり病理医 編集ノート - コロナウイルスに「日本という方法」を!
おしゃべり病理医 編集ノート - 「ない」の襲来
おしゃべり病理医 編集ノート - セントラルでマージナルな場からコロナをみる
おしゃべり病理医 編集ノート - 新型メディアパンデミック
おしゃべり病理医 編集ノート - 「何がわからないのかがわからない」に対する編集の効能
おしゃべり病理医 編集ノート - 不要不急の定義
おしゃべり病理医 編集ノート - アフターコロナは、マクロファージに肖ろう
おしゃべり病理医 編集ノート - コロナ禍の米津玄師考
おしゃべり病理医 編集ノート - エッセンシャル・ワークのブルシット化


  • 小倉加奈子

    編集的先達:ブライアン・グリーン。病理医で、妻で、二児の母で、同居する親からみると娘、そしてイシス編集学校の「析匠」。仕事も生活もイシスもすべて重ねて超加速する編集アスリート。『おしゃべりな図鑑』シリーズの執筆から経産省STEAMライブラリー教材「おしゃべり病理医のMEdit Lab」開発し、医学と編集工学を重ねる試みを続ける。おしゃべり病理医の編集的冒険に注目!