自らの体内から這い出したコマユバチの幼虫たちが作った繭の塊を抱きしめるシャクトリムシ。科学者は「ゾンビ化されて繭を守るよう操作されている」と解釈するけれど、これこそ「稜威」の極北の姿ではないだろうか。
松岡正剛が校長をつとめるイシス編集学校で予定されている毎月の活動をご案内する短信「イシスDO-SAY(ドウ-セイ)」。
沖縄・奄美と九州北部〜東海の各地で梅雨入りの発表があったようですね。梅雨前線が北上していきています。雨の季節は、屋内で編集ワークを楽しむにもってこいですね。
梅雨にも、イシス編集学校をおすすめしたい!
ということで、6月も皆さんとともに、アレコレDOしてSAYしていきます。「イシスDO-SAY」 6月号をどうぞ。
(今月のカバー写真は、6月の季語「山桜桃」)
【2023年6月】
2023年6月3日(土)50[破]伝習座
当期の指導陣が集合して行う研鑽の機会である伝習座が行われる。
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2023年6月4日(日)多読スペシャルコース「今福龍太を読む」開講
大澤真幸を読む、村田沙耶香を読む、に続いて、多読スペシャルコース「今福龍太を読む」が開講。この日は、今福龍太さんによる講義が行われ、新講座のキックオフとなる。
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2023年6月8日(木)オンライン学校説明会 (ナビゲーター:上杉公志さん)
イシス編集学校のオンライン学校説明会を開催。ナビゲーターは、数々のエディットツアーを担当してきた若きベテラン師範代・上杉公志さん。
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2023年6月17日(土)51[守]伝習座
当期の指導陣が集合して行う研鑽の機会である伝習座が行われる。
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2023年6月18日(日)目次読書ワークショップ共読online
イシス編集学校 校長松岡正剛直伝の「目次読書」に「マーキング読書」も加味したスペシャル・カリキュラム。[多読ジム] 参加メンバーのためのグループレッスンとして始まったものだが、未体験の方にもご参加いただけます。ぜひ一度は体験を!
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2023年6月24日(土)オンライン学校説明会 (ナビゲーター:米田奈穂さん)
イシス編集学校のオンライン学校説明会を開催。今回ナビゲートするのは国立大学図書館の司書であり、伝統芸能にも造詣が深い米田奈穂師範代。
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2023年6月25日(日)日本哲学シリーズ輪読座「幸田露伴を読む」第3回開催
4月からはじまった今期の輪読座のテーマは、「幸田露伴」。どうして、今、幸田露伴〈1867~1947〉を読むのか。
輪読座は、今からでも途中参加が可能です。ご参加希望の方はお問い合わせください。
詳細・お申し込みはこちら
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過去のDO-SAY
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
編集部が選ぶ2025年12月に公開した注目のイチオシ記事9選
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2026新春放談 其の陸 – ブレイクの鍵は「二次編集」と「個別ディレクション」にあり!
遊刊エディストの編集部がお届けしている新春放談2026、其の陸、最終回となりました。伝習座、感門之盟、多読アレゴリア、別典祭とさまざまな企画が連打された2025年を経て、2026年にイシス編集学校はどのような飛躍を目指し […]
2026新春放談 其の伍 – イシスの現場にJUSTライターは駆けつける
遊刊エディストの新春放談2026、今日は5日目、其の伍 をお届けします。JUSTライターチームから田中香さんと細田陽子さんのお二人が登場。イシス編集学校のリアルイベントの現場に立ち会い、その場で記事を書き上げる「JUST […]
コメント
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2026-01-13
自らの体内から這い出したコマユバチの幼虫たちが作った繭の塊を抱きしめるシャクトリムシ。科学者は「ゾンビ化されて繭を守るよう操作されている」と解釈するけれど、これこそ「稜威」の極北の姿ではないだろうか。
2026-01-12
午年には馬の写真集を。根室半島の沖合に浮かぶ上陸禁止の無人島には馬だけが生息している。島での役割を終え、段階的に頭数を減らし、やがて絶えることが決定づけられている島の馬を15年にわたり撮り続けてきた美しく静かな一冊。
岡田敦『ユルリ島の馬』(青幻舎)
2026-01-12
比べてみれば堂々たる勇姿。愛媛県八幡浜産「富士柿」は、サイズも日本一だ。手のひらにたっぷり乗る重量級の富士柿は、さっぱりした甘味にとろっとした食感。白身魚と合わせてカルパッチョにすると格別に美味。見方を変えれば世界は無限だ。